■釣行2日目 滝の拝で大鮎に挑戦
2日目は、いよいよ例の「滝の拝」へ。
今回は大鮎狙いで挑戦することにしました。
朝一番に「ブルース・ウィリスさん」に立ち寄り、現地の釣りポイントや入川場所についてアドバイスをいただきました。
その後、入川できそうな場所を探しながら釣り場へ移動。
水中糸もフロロ0.4号に交換し、準備万端で釣り開始です。
ところが……。どこに竿を出しても、なかなか反応がありません。
しばらく苦戦が続きましたが、何とか1匹を掛けることができました。(22cmほどのサイズ)
噂には聞いていましたが、今シーズン釣った中では間違いなく一番の大きさです。
おとりが替わることで入れるポイントも少しずつ変わり、移動しながら何とか2匹程度ずつ追加。苦戦しながらも、最終的には11匹を釣ることができました。
最後は瀬におとりを入れていると、突然「ガツッ!」という強烈なアタリ。
「これはデカい!」と思った瞬間、痛恨のバラシ……。確認すると、逆バリ部分から切られていました。
これで本日の滝の拝への挑戦は終了。
今回の釣行を通して感じたのは、初日に滝の拝へ入っていたら、おとりが大き過ぎて交換するのもかなり厳しかっただろうということ。実際に入ってみると、噂以上に滝の拝の大鮎は凄かったです。
「滝の拝の大鮎、恐るべし。」そんなことを実感した2日目の釣行となりました。
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