令和7年1月25日父は静かに安らかに旅立ちました(享年90)。84歳頃まで鮎、アマゴ求めて竿を振っていました。鮎はお盆過ぎからの良型狙いが好きで椿山ダム上の小家崎平、甲斐の川、福井梁瀬地区(今は3本のトンネルで真っ直ぐな道になったが、当時は川沿いのクネクネした旧道を通っていた)が十八番の場所でした。が、私はその頃にはダム下の天然遡上を数狙うのが好きなので、一緒に行く時はポイントの選定でよく揉めたものです。棺には好きな煙草とあんパン、三途の川を渡る際滑らないように鮎タビを入れようと思いましたが、「ゴム製品はちょっと・・」ということで、「悪いけどSさん(3年前86歳で他界した釣友)の差し出す棹に掴まって渡ってくれ」と云って荼毘に臥しました。合掌・・・。
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